2026年11月より、aqua vivi をPETボトルでもお届けします。安心してお飲みいただくための取り組みと、第三者機関による検査結果をご紹介します。
ペットボトルは、PET樹脂(ポリエチレンテレフタレート)でできた容器です。
清涼飲料水やミネラルウォーターの容器として広く使われています。
PET樹脂には、下の3つの成分がごく微量残る場合があります。これらは加熱や高温の環境で、中身に溶け出しやすくなることが知られています。
PET樹脂のもとになる原料成分
樹脂を合成する際にできる副生成物
成形時の熱によって生じる成分
PET樹脂は加熱によって微量成分が溶け出しやすくなる性質があるため、弊社では熱による殺菌(加熱処理)は行わず、紫外線(UV)殺菌装置による殺菌方式を採用しています。
弊社が採用するペットボトル容器について、一般財団法人 日本食品分析センターに検査を依頼し、上記3項目の溶出試験を実施しました。
採水から約1か月後と約2か月後の2つの時点で試験を行い、いずれの時点でも3項目すべて「検出せず」という結果を確認しています。
| 検査項目 | 試験① (採水後 約1か月) | 試験② (採水後 約2か月) |
|---|---|---|
| ジエチレングリコール | 検出せず | 検出せず |
| アセトアルデヒド | 検出せず | 検出せず |
| テレフタル酸 | 検出せず | 検出せず |
| 試験実施機関 | 一般財団法人 日本食品分析センター(JFRL) |
|---|---|
| 検体 | aqua vivi(2026年7月6日採水/2026年8月3日採水) |
| 成績書発行日 | 2026年9月18日 |
| 成績書番号 | 第 26081729001-0101 号/第 26081729002-0101 号 |
| 定量下限 | ジエチレングリコール 10 μg/mL / アセトアルデヒド 0.01 mg/L / テレフタル酸 0.5 μg/mL |
※「検出せず」とは、上記の定量下限未満であることを示します。